■天羽 千夜子

◆神戸アートビレッジセンタープロデュース
音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」
神戸アートビレッジセンターが初めてプロデュースする音楽劇。
神戸ゆかりの探偵小説家・横溝正史氏にちなんだミステリー仕立ての舞台を、脚本家、演出家、作曲家、振付家と、異色のコンビネーションで創作いたします。
【脚本】北村想(劇作家・小説家・エッセイスト)
【演出】岩崎正裕(劇作家・演出家・劇団太陽族主宰)
【作曲】右近健一(作曲家・俳優・ミュージシャン・劇団☆新感線所属)
【振付】岡登志子(振付家・ダンサー・アンサンブル・ゾネ主宰)

◆日時:10月16日(木)〜19日(日)
※2バージョンの舞台を合計6ステージ上演します

◆会場:神戸アートビレッジセンター・KAVCホール

◆お問い合わせ◆
神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp

◆物語◆
チャイナドレスの歌姫が歌う。
♪サンフランシスコが消し飛んだ―そんな事実を誰が知ろう―♪♪
未来を予見するかのような歌を合図に幕が開く。
舞台は小説出版社「青年倶楽部」。推理小説の一時代を築いた小説家たちをモデルに事実と虚構を織り交ぜながら小説論議に花咲かせ、時には時空を超えて物語は進行する。
少年探偵団が颯爽と登場し、高らかにこだまするは♪ぼくらは少年探偵団、勇気凛々、瑠璃の色♪〜♪♪そんなある日、平和なはずの出版社を巡って起こる殺人事件。
それを皮切りに不穏な空気が世の中に漂い始めた。
“私の探偵”たちが動き出す。誰が真相を知り得るのか。果たして歌姫の正体は?

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